光回線の契約をするとき、知っておきたいこと

数年前に比べて工事も進み、最近はかなり田舎の地域でも光回線が開通しています。

それにともなって「今まで仕方なくADSLを使っていたけど、そろそろ光に乗り換えたいな」と思っている人も多いのではないでしょうか?

光回線の契約をするには、事前に知ってことがいくつかあります。1つめは「サービスタイプ」です。

NTTのフレッツ光を例に挙げると、同じ光回線でも契約のタイプがいくつかあります。
一戸建て住宅向けのファミリータイプ、集合住宅向けのマンションタイプの2つに大きく分かれますが、基本的に利用料金は後者の方が割安です。

「同じ光回線なのに、マンションに住んでいるだけで費用が安く済むなんて!」と思ってしまいますが、そこにはちゃんとした理由があります。

ファミリータイプの場合、その世帯だけのために光回線を1本引くので、通信速度が速く、快適にインターネットを利用することができます。

ですがマンションタイプの場合、1本の光回線を分岐させて複数世帯で共有するため速度が遅くなることもあり、特にインターネットの使用者が多い日時(土曜、日曜の夜など)では混雑によってストレスを感じることも考えられるのです。

そのため、ADSLから光回線に乗り換えたからといって、必ずしもインターネットの使用感が上がるとは限らないことを知っておいた方がよいでしょう。

また、OCNやビッグローブなど大手のプロバイダーとの契約であればセキュリティやいざという時のサポートもしっかり準備されていますが、価格を重視して格安プロバイダで契約してしまうと想像していたサービスと違ったということにもなりかねないため、まずは事前によく調べてから契約することが重要です。

納得した上で、快適に光回線を使うのが理想的ですね。

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